雪崩式ブログ

雪崩式総裁・コマの日記です。

明けましてめでたくて……新春2020

頌春!2020年が明けました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシは実家にて、実家にいる時恒例の「録り溜めたVHSをデジタルデータに変換するタスク」を粛々とこなしております。

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20年ほど前のオールザッツ漫才。くーちゃんが細い。

 

2020年はですね、もうちょっと作品づくりの比重を増やしたいなと思っとります。滑り散らかすことも多々あると思いますが、お付き合いください。

はてブデビュー

ヤプログからはてなブログに引っ越しました。

というわけで意味もなく文字がデカくなりましたが(もちろん本当に意味が無いわけではなくマジバナするとSEO対策/えっマジバナ?)、晴れて本日よりはてブデビューです。

ヤプログがね。
あのヤプースヤプログの前身/Twitter陰キャみたいな仕様で僕好みだった)からかわいがってきたヤプログがね。無くなるんですと。なので引っ越ししたわけです。

引っ越し作業は意外とカンタンで、ググった限りでは「テキストは引っ越せるけど画像はどうかな〜〜?いけるかな〜〜?いけないかな〜〜?」みたいに書かれていたので諦めてたんですが、フツーに画像もいけましたよ。あれは何だったんすかね。

 

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大阪天満宮

 

そしてこれはテストを兼ねている。

Twitterと連携させたんですよね。
多分この記事の通知がTwitterにも流れるんです。
どんな感じになるんかな、と。
それが見たいだけのテスト記事なので正直中身は無いんですが、まあせっかくなのでこれからもボチボチ、ブログも書いていこうかなと。
noteもあるんスけどね。今度は逆にあっちが死ぬでしょうね。まあいいや。
今後ともよろしくお願いしますよ。

Tシャツトリニティ購入記

ドロップシッピングに果敢にも挑戦しておる雪崩式Tシャツトリニティ支部ですが、実際に僕も買ってみましたのでそのレポートをば。



↑こんな箱に詰められてやってきます。

開けるとこんな感じです。



ひとつ広げてみました。
KN-004 useful」のピンクボディです。うむ、良い仕上がり。2800円です。



ボディは5.0ozのUnited Athleです。首周りがシングルステッチですね。
6.2ozになるとダブルになってよれにくくなりますが、これはこれで着やすそう。

ちなみに従来の雪崩式商品は6.2ozです。
トリニティ支部でも雪崩式ブランド商品は6.2oz展開で、一部の雪崩式ブランドと、新ブランド「kakkoii-nippon.com」では5.0ozを採用しています。

濃色ボディ+淡色プリントも取り寄せました。こちらはキッズサイズ。110やったかな。
タイトルは「KN-004 useful_dark」で、ちょっとお高くなって3300円です。



↑これ、気付きました?プリントサイズ。
従来のシルクスクリーン版だとボディサイズが変わってもプリントサイズは変えられないんですよ。同じ版を使うから。でもそこはさすがインクジェット。ボディの大きさに従ってプリントサイズも変えられます。これは大きいメリットです。

プリントクオリティのクローズアップ写真も載せておきます。
これは「NT-005 最強尻_濃色」のバイオレットパープルボディ。



濃色ボディ用のプリントなんですが、シルクスクリーンで言うところのラバープリントっぽい質感です。しっかりとインクが乗ってる感じ。発色も非常にキレイです。
一方、淡色ボディ用のプリントはいわゆる染み込みプリントっぽいですね。下地が生きててサラサラしてます。入稿原稿が短辺1000px程度なので解像度的に「大丈夫か?」と思ったんですが、エッジはしっかりくっきりしてました。志村風に言えば「大丈夫だぁ」ですね。

ただ、インクジェットプリント特有のデメリットもありまして…
↓これご覧ください。



下処理のための薬剤がちょっとお酢みたいな匂いなんですよね。洗い処理をしてからの発送ができないのでそれが残ってます。寿司屋に迷い込んだかな、というレベルのお酢臭がします。ですので着る前に一度洗濯することをおすすめします。洗えば全く問題ありません。


というわけでTシャツトリニティの開封レポートでした!
雪崩式Tシャツトリニティ支部では続々と新作リリースしておりますので、買うて!買うて!マジで!

映画『セッション』と、それを巡るいろいろについて

セッションという映画が気になったので観てきました。気になった理由は、僕の大好きな町山智浩氏と僕のあまり知らない菊地成孔氏がこの映画を巡ってネット上でえらい揉めてるらしく、すごい気になるけどそのやりとりを読もうとするとどうしてもネタバレを含んでしまう→じゃあ映画を観ないと、という流れです。
さらに言えば、そもそも日本公開前にたまむすびというラジオ(のポッドキャスト版)で町山さんがこの映画を大絶賛していて気になっていたというのも大きいです。その時はまだ邦題が付いておらず、Whiplashという原題で紹介されていました。
さらにさらに言えば、来週の「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」内「ムービーウォッチメン」で取り上げられるのが他でもないセッションなのです。これはもう観るしかないでしょう。

で、観ました。観たので、これから町山さんと菊地さんのバトルに目を通すのですが、その前に自分なりのこの映画への考えをまとめておきます。まとめておかないと、このお二人の考えに感化されそうなので。

僕の感想は、「狂気の沙汰!醜くも気高い2つのプライドがぶつかって咲いたあだ花!共感は全く出来んがなんかスゴい!見てるだけで筋肉痛になりそうな2時間!」です。どこにでもいそうな気の弱い男の子が、狂気のジャズドラム地獄に引きずり込まれ、色んな物を失いながら狂っていく様はまさにサイコホラー。プロセスはサイコホラーなんですが、結末でなぜかスポ根的結末を迎えるという、不思議な映画でした。

さて、これから件のバトルに目を通します。まずは事の発端となった菊地成孔氏のセッション評から。
http://www.kikuchinaruyoshi.net/2015/04/08/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%AE%8C%E6%88%90%E7%A8%BF/

うーむ、なるほど。ジャズの本職から見た演奏のデタラメさに憤慨されてます。ジャズの歴史を軽んじ、正しく理解していないところも。そして先生のパワハラが衝撃的というだけで不当な高評価がされているが、脚本はグダグダだ、とも。これは、白人レイシストによるジャズの蹂躙を目の当たりにした氏の経験からも来ているので、根が深そうですね。あと「考証不足の夢物語」の例えに「漫画」というワードを使っていることから、漫画愛好家からも反発が来そうです。(実際来ていたようです)

この評に対して僕は、反対とも賛成とも言えないですね。ジャズ門外漢である僕にとっては、物語が面白ければそれでいいです。演奏の善し悪しなど分かるわけもありませんし。でも自分の専門分野が陵辱されることへの反発は共感できます。

で、それに対する町山智浩氏のアンサーに目を通します。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20150417

わー、なるほど!そうそう!僕の漠然と思っていたことが100倍くらい分かりやすく深く書かれています。いやーマジで菊地さんの文章分かりづらかったから余計に読みやすかった!町山さんのアンサーは、反論でも何でもなく、菊地さんの言い分に理解を示した上でそれを上回るものでした。素晴らしい。こういう文章書ける人になりたい。

で、それに対する菊地さんのアンサーがこちら。
http://www.kikuchinaruyoshi.net/2015/04/19/%E7%94%BA%E5%B1%B1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E9%A0%82%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99-%E9%95%B7%E6%96%87%E6%B3%A8%E6%84%8F/

なるほどなあ。「主人公を潰そうとする先生」に「セッションを潰そうとする菊地成孔」を重ねた町山氏に対して「菊地成孔を潰そうとする町山智浩」をテンドンする辺り、面白いですねえ。ていうか菊地さんてむちゃくちゃ頭良いですね。頭は良いんですが良い頭から出てきた概念をそのまま文章に落としこまれても、僕ら凡人には難しいです。菊地成孔の文章が解かるということ自体がスノビズムだと町山さんも書かれてましたが、それも頷けます。

そしてそして、さらにそれに対する町山さんのアンサー。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20150422

おおー!なるほど!そう来たか!確かにあのラストシーンに対する町山評には「そういう解釈があったか!」とは思いましたが、それはつまり逆に、「僕が観たときはそうは思えなかった」ということ。カタルシスが得られなかったんですよね。大体ああいう展開になったら、悪役がコテンパンにのされて負けを認めるとか、悪役が実はいい奴だと分かって和解するとかしてほしいところなんですが、そのどちらも無かった。悪役は嫌〜な悪役のまま、のされもせず、理解もされないまま怒涛の展開で盛り上がっておしまい。そこに菊地さんの酷評の一因があったと読み解き、自らの評も訂正する。いやー何ともドラマチック!このやりとりだけで映画一本撮れそうですよ。

まー結論としては、たまむすびに出てる町山さんもタモリ倶楽部に出たことある菊地さんもどっちも僕からしたら有名人でどっちもそれなりに権威があると思うんですが、そんな2人が「お前の方が影響力あるやろ!」と牽制しながら殴りあってる感じがしました。菊地さんが被害者意識の高い人でないのだとすれば、この顛末の最大の加害者は菊地さん言うところの町山信者でしょうね。でもやっぱ信者は大事ですよ。ややこしい文章では信者は増えにくいと思うですよ。

アーロンかエルゴヒューマンかで迷っている方へ

今日、仕事場の椅子がエルゴヒューマンの5万くらいのやつ(ヘッドレストが付いててフットレストは無いやつ)になりまして、それはそれはもうウハウハなんですが、ここいらでアーロンチェア歴10年オーバーのワタクシめが比較記事なんぞを書いてみます。もし迷っている方いらっしゃればご参考に。

ちなみにウチのアーロンはポスチャーフィットが出る前に買ったので、いわゆるランバーサポートという旧式のやつです。しかも肝心のランバーサポート(腰に当たる湯たんぽみたいなパーツ)がどうも身体に合わなくて捨てました。

アーロンチェアの、エルゴヒューマンに比べて良いところ
・作りがしっかりしている。高級感。アーロンは組み上がった状態で配達されるのに対してエルゴは組み立て式で、自分でネジ締めするところが3箇所あるので、経年変化でそこからグラグラくることがある(と説明書に書いていた)。
・見た目がかっちょいい。完全に好みですが。
・肘掛けがしっかりしている。エルゴは若干ぐらつく。
・リクライニングがスムーズで気持ちいい。エルゴは、グーッともたれたときに、どういう仕組みか分からんが背中も一緒に上方向に持っていかれる。分かりやすく言うと、服がめくれて背中が見えそうになる。
・リクライニングの固さ設定が幅広い。エルゴは一番固くしてもまだまだユルユルです。なので僕の場合はリクライニングロックがデフォルトです。もったいない。
・前傾チルトがある。前傾チルトというのは、座面と背もたれを通常ポジションよりも前のめりにできる設定。僕はよくリクライニングロックと組み合わせて「強制仕事モード」に入ってます。背筋も伸びて良いです。

エルゴヒューマンの、アーロンチェアに比べて良いところ
・座面を前後に動かせる。このカスタマイズは意外と便利。背の小さい人でも座面を後ろに下げれば足がブラブラせずにすむし、僕みたいに足の長い人は前に出せば安定感を増すことができる。僕みたいに足の長い人は。
・肘掛けを前後に動かせる。これも意外と便利。肘掛けが机に引っかかって前に行けないときってあるじゃないですか。そういうとき、座面を一番前に+肘掛けを一番後ろに、の設定で限界まで前に行くことができます。これをアーロンでやろうと思ったら、肘掛けを思いっきり下げて机の下に潜らせるしかありません。
ヘッドレストがある。これはもう圧倒的に勝利です。仮眠取りまくりです。仮眠を取らなくても、すごくリラックスできます。ヘッドレストは正義!アーロンもサードパーティ製のヘッドレストがあるにはあるんですが、あまり良い評判を聞きません。
・安い。まー5万なんで高いっちゃー高いんですが、それでもアーロンの13万に比べたら全然です。コストパフォーマンス最高です。


以上!

体罰と自殺について

大阪市立桜宮高校のバスケ部体罰自殺事件について。今回亡くなった生徒さんは、本当にかわいそうだと思います。悩みぬいた結果こういうことになってしまったのは悲しいことであり、繰り返してはいけないことです。顧問教諭にも問題はあったのでしょう。とは言え、体罰を無くして表面上の制度だけ整えればそれで済むのかというとそうではないように思います。

学生時代をスポーツに捧げ、バリバリの体育会系グループで過ごした根性論者には、「体罰は時と場合によっては必要!」と言う人が多いです。ちなみに僕は顧問の目をちょろまかして部活サボっていたダメ人間です。
確かに、スポーツで心身を鍛えた人は我々に比べて相対的に根性があるように思います。体罰も場合によっては効果的だったのでしょう。ただここで問題にせねばならないのは、

1:教育のための体罰なのか教師の憂さ晴らしなのかを判断する人がいない
2:教育至上主義であるべきところに勝利至上主義が入り込んでいる
3:なまじ効果的な場面もある

この3点です。

1については、「これは体罰ではなく暴力だ」と言う人もいます。現場を見ていない僕はなんとも判断できませんが、可能性はあるでしょう。
余暇を潰してまで頑張ってるのにお前らときたら!という教師の鬱憤の矛先が生徒に向いていることだってあるはずです。

2については、せめて高校までは教育至上主義であるべきだと僕は思ってます。
高校野球の「身体出来上がってないのに変化球投げすぎて肘壊す」問題もそうですね。身体が出来上がっていない選手に変化球を投げさせるのも、体罰でしごくのも、根っこは勝利至上主義にあります。この辺は桑田真澄とかが触れていたと思います。

3が一番やっかいで、「体罰のお陰で強くなれた」という生徒も多いという事実があります。そういう生徒を指して「体罰のせいで歪んでしまった」的なことを尾木ママが言ってました。いわゆる洗脳というやつですね。洗脳は言い過ぎかもしれませんが近いものはあるでしょう。で、こういう人に言いたいのは、「あなた達は強かったから生き残ったが、弱い人は死ぬ」ということです。弱かったら死ぬスポーツ……少なくとも教育にはそぐいません。(プロレスとかではそぐうと思いますが)

これらの一般的な問題に加え、「何度か注意されてたのに体罰を続けた」とか「レギュラーから降ろされると脅されていた」とか「学校側もちゃんと調べず事実上黙認していた」などのこの学校特有の問題が加わって、この事件が生まれました。防ぐ方法はいくつかあると思いますが、そのほとんどが、スポーツ強豪校を弱体化させるものです。その辺のバランスをどう取るか、ですね。

いっそのこと日本の全ての高校・大学でスポーツ推薦を廃止する、くらいの思い切った改革が必要かもしれません。そうなってくると、日本のスポーツ界が一気に弱体化しそうです。しかし人の命には代えられない、そんな世論が醸成されつつあります。

岡田斗司夫氏の講義に行ってきた

11月10日(こないだの土曜)、梅田で「岡田斗司夫と、これからの豊かさを考える」という講演があって、面白そうだったんで行ってきた。場所が大阪駅前第2ビルなので家から割と近かったのと、都市開発に熱心な大阪市大が主催だったというのも理由の一つ。

岡田氏についての今までの印象は、

DAICONそしてEVAの人
・めっちゃ痩せたけどちょっとずつしれーっと戻しつつあるなあ
・スマートノートめんどくさすぎて僕2週間でやめてしまったんですが
評価経済社会は可能性はあると思うけどインフレ(いいね!の濫造とかで)がすぐに起こりそうですよね

こんなところ。特に評価経済については今回のお題に直結しそうなんで期待してたけど、そっちより大学の必要性と上流下流の話に終始していたのでちょっと肩透かし。でも面白かった!

岡田氏の主張はこんな感じ
・大学なんて無駄に巨大で有害!教育で金を稼ぐのは分かるが研究費用まで負担させるな!
・お金なんて将来に対する安心をもたらすだけのもの!心配しすぎると所謂「金持ちビジネス」のカモになるぞ!

ものすごく極端だけど、至極正論。
ただ大学不要論を大阪市大のキャンパス内で言ってのけちゃうあたり、色んなとこに食い扶持がある人の言論は強いなーと思った。特に「枕草子の研究なんて今やる必要あるんですか?そんなのに国が金を出す必要あるんですか?」というくだり、大阪市大で枕草子の勉強もしていた身としては非常になんというか、言いたいことは分かるけど身も蓋も無いがなと思った。(まー僕も日本文学にはさしたる興味も無いんですが)
市場原理から切り離されて税金に守られてるものに鋭くメスを入れるってのは、かつての事業仕分けやら文楽を切ろうとした橋下さんやらが連想されて、ちょっと怖いんよね。確かに無駄なものもあるんやろうけど、全てに適用させちゃうとノーベル賞受賞者も日本から出なくなったりする可能性もあると思うんです。

文化とは何か、と考えたときに、有用性があってニーズがあって採算が取れてっていう条件に適うものってそうそう無いわけじゃないですか。で、適わないからとそこにメスをバシバシ入れちゃうと、文化そのものの喪失だってありえるわけで、そうして出来上がったネオ日本は非常に薄っぺらいものになりかねないと思うわけです。

ただ、例えば自分の息子に大学進学を薦めるか、となると迷う。確かに無駄が多すぎるんよね。多分20年後とかは学歴が就職に影響する比重がむっちゃ軽くなってくると思うんで、「なんとなく進学」っていうんなら止めさせると思う(ちなみに僕は「就職の役に立たん」という理由で文学部進学を父親に反対された)。モラトリアムが欲しい、というのであれば4年間世界放浪させてもいいし、技術が要るんであれば専門学校に行かせればいいし。ネットで技術覚えて即起業、なんてのも今よりずっと一般的になってるやろし。

あと学歴について最近思うのが、「学歴なんてただのお飾り」ということを分かっているのは学歴が高めの人だけで、学歴が低い人ほど学歴をありがたがる傾向にあるということ。これはなかなか手ごわいアンビバレンツで、息子に「学歴なんて無駄や」と言って大学に行かせないでおくと、死ぬまで学歴コンプレックスを持ち続ける可能性が高いという。学歴は学歴コンプレックスを持たないでおくためのだけのもの、というところか。これは岡田斗司夫氏の「お金なんて将来に対する安心をもたらすだけのもの」に近いと思う。貧乏人ほど金持ちビジネスにカモられる。無いものほどねだりたくなる。

まー何にせよ、よい講演でした。面白かった。
これが無料で聞けたんですから、大阪市大大学院の皆さんやフリックスの社員さんに感謝ですな。